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ここは、一級建築士事務所 伊藤寛アトリエのホームページです。自然素材を使った、おおらかな空間をつくることを心掛け、住宅の設計を中心に仕事をしてきました。ここでは伊藤寛アトリエの家づくりを御紹介します。
履歴>更新日208.11.18

■ HOT NEWS

ホームページを一新します。

伊藤寛アトリエのホームページを一新します。現在制作中ですが、12月にはアップ出来そうです。お楽しみに。

■POLICY

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1 模型写真

基本設計が大事

住宅はプランニングで8割が決まります。日々の生活で大切にしたいことは何か。開口部の大きさや位置、空間の大きさも合わせて答えを出すために、模型やスケッチでチェックしながら検討していきます。
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2 左官写真

腕利きの職人の手でつくる

設計で十分に検討したあとは、土や木といった自然素材の力を借りて仕上げます。柔らかい素材は傷つきやすくもありますが、本来人間に合うものです。又、こうした材は、必ず経験を積んだ職人の手を必要とします。人の手を介すことを省いては家のクォリティーを保つことができないと考えます。
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3 キッチン写真

キッチンをつくる

生きることは食べること。キッチンは家の要(かなめ)となる場所です。既製品のなかから簡単に選ぶのではなく、その家の暮らしに合わせてゼロから設計し、職人の手でつくるキッチンにしています。
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■ 竣工した住宅

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外観写真

中野の家

角地に建つ木造3階の家です。

竣工2007年3月
施工:渡辺富工務店
外観写真

八王子の家

“の”の字を描いて屋上まで到達できる家。小さなお子さんが走る回る姿が目に浮かびそうな家です。
竣工2007年3月
施工:キューブワンハウジング
模型写真

生田の家

光りに満ちた階段室を中心に地下を含めた6つの空間がつながった家です。

竣工2006年11月
施工:渡辺富工務店
内観写真

西八王子の家

5つのスキップフロアーに沿って空間がゆるやかにつながった家です。竣工2006年11月
施工:キューブワンハウジング
外観写真

いわきの家(福島県いわき市)

ゆったりとした敷地につくられる気持ちの良い庭をできるだけ内部に引込もうと、3つのボリュームの分棟として計画しています。浴室は家の中央の少し奥まった場所に、南のテラスに面して配置した、平家建ての家。
伊藤のブログ
にも写真が載っています。
・日本建築家協会優秀建築選2007選出
・新建築住宅特集2008年9月号掲載
竣工2006年6月
施工:田村建材

夜景

海と山と空の家(神奈川県葉山町)

海を見おろせるロケーションに建つ家。施主は音楽プロデューサーのゴンザレス鈴木氏。http://www.musictide.com/~soulbossa/top/index.php
アジア型の大家族の家をつくりたい。家族間の境界を取り去った柔らかなつながりのある家を、柔らかな素材を使って作って欲しいという依頼。八角形の、八方そして天空にも開いた家です。

・日本建築家協会優秀建築選2006選出
・2006年度神奈川建築コンクールで最優秀賞
・第9回「あたたかな住空間デザインコンペ」
 キッチンの部門で最優秀。
http://www.stella-web.jp/feature/gonzalez03.html

竣工2005年12月
施工:渡辺建築店
外観写真

庭を囲む扇型の家(茨城県つくば市)

施主は長年障害児教育にたずさわってこられた。今後も教え子やその父兄が機織りを通して顔をあわせられる場を必要とされ、中庭を囲むように、扇型のプランが提案されました。

竣工2005年10月
外観写真

化学物質過敏症御夫婦の家(茨城県)

材料の選定、プランニング、施工の全てに渡り、私達にできる最善を尽くしました。その甲斐あって、施主さんから「いろいろな家を拝見し、体感してきたなか、室内空気質の観点ではベストだと思います。」との言葉を頂きました。

・日本建築家協会「環境建築ガイドブック掲載」


竣工2005年4月
外観写真

階段書庫の家(埼玉県戸田市)

実は、施主は雑誌「散歩の達人」編集長の武田氏です。
彼が「散歩の達人」HPにて、家ができる顛末をコラムに書いていますので、こちらも覗いてみてください!
-->コラムへ

この家はすでに新建築住宅特集2005年8月号、新しい住まいの設計2005年7月21日発売号、住宅建築2006年3月号に掲載されています。

・日本建築家協会優秀建築選2006選出photo:吉田誠
竣工2005年3月
施工:渡辺富工務店
書庫

立川の家(東京都立川市)

箱をずらしながら積み上げる事でその隙間が1階から屋上まで連続し、家全体を1つの繋がった空間として使えるように計画。御主人は仕事柄膨大な書籍を収納できる事を希望。奥様は農を中心とした生活感のある暮らしを希望。土間キッチンが実現しました。
新建築住宅特集2008年9月号掲載竣工2007年11月
施工:キューブワンハウジング塔O

ヨコハマ丘の家

シンプルなかたちの中に連続して流動する空間があり、いろいろな場面が垣間見れる内部空間の家です。
竣工2008年7月 
施工:渡辺富工務店

■ 現在進行中の住宅

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水戸の家

水戸の家が完成し、先日引き渡しが行なわれました。まもなく新居での生活が始まります。杉とさわらと漆喰に包まれた、とても柔らかな雰囲気の空間です。
造園工事は小野造園にお願いする事になっていますが、工事は年明けになります。 庭が出来るとまた家の雰囲気は大きく変わります。
木々が植わって生活が少し落ち着いたあたりで、また家を見せていただける事と思います。おたのしに。
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市川の家 PICCOLO TEATRO

大工工事が順調に進んでいいます。天井が既に張られ、階段も付きはじめました。
施工は新宿の渡辺富工務店。

生きている実感を強く体感できる臨場感ある家を作りたいと常々思っていますが、小劇場を作っているような錯覚が特にこの家にはあります。
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鎌倉の家

木工事が順調に進んでいいます。ルーフテラスから山の樹木や空が望め、連続する腰高の窓からは遠くの山が望めます。
1階は寝室やお風呂といった個室が並びますが、2階は伸び伸びとした1室空間です。
施工は成幸建設。今回初めてのおつきあいです。
遠方を山に囲まれ、背面にも山を背負った、鎌倉らしい地形に建つ家です。
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世田谷の家

世田谷の家が上棟し、来春の竣工に向けて現場がいよいよ本格的に動き出しました。土台は檜、柱は杉の4寸角。立ち上がって見える骨組みは本当に骨太です。
施工はキューブワンハウジング。最近では立川の家でおつきあいさせていただきました。
アラブの研究者の家です。仕事柄膨大な書籍を如何に納めるかはまず最初の要望です。この家にはそれらの本を収納する高密な迷路と、ポッカリ空いたアラブの光庭のような居間が共存しています。
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茅ヶ崎の家

若い御夫妻と子供さんの暮らす家の設計が始まりました。空間をどのように繋げ、どのように区切るか?シンプルなテーマですが、変化に富んだ空間になりそう。今後の展開が楽しみです。
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杉並の家

この家はルーフテラスを含め4ケ所の庭が室内空間と繋がっています。外部をどのように取り込むか?緑を眺められるいろんな居場所が出現する家になりそうです。

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